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青年会議所とは

カンタンにいうと、社会の役に立つことを考え実行し(奉仕)、その中からみんなで学び(修練)、また若者同士の友情(友好)を深める団体です。
全国各地に同じ目的の団体が750以上あって、その方たちとの交流もあり、とても視野が広がります。



どんな人がいるの?


現在、20才から40才までの人なら誰でも入会できます。40才までの青年の集いなので、一番若い人で24才、平均は大体30才ちょっと位です。仕事はみんなバラバラ。異業種交流団体ですから、いろんな人の仕事や考え方が知れて、とても勉強になります。



どんな活動をするの?


まちづくりを考えたり、経営を勉強したり‥・、目的別に6つ位の委員会があります。そのどれかに所属し、テーマごとに勉強していきます。これが月に1、2回。そのほかに会員が集まる例会というのがあり、講演を聞いたり、市民参加の催事を開いたりします。これも月に1、2回。
これら活動の中から、社会のお役に立つ勉強をし、地域または時代のニーズにあった活動を行なっております。



時間はどのくらいかかるの?


委員会と例会で月に3、4日です。それもほとんど夜の6時半から9時か10時位までです。他に日曜日を使って行事をすることもあります。



僕らの知っている活動を教えて


今年の活動からあげてみると、5月に開催された「おおすみばらエティー丼(どんぶり)選手権大会」。地元の産物を用い各地域で丼を作って競うコンテストが霧島ヶ丘公園で開催されました。あとは青少年やボランティアを育成する目的で開催された新しい事業で「2006サイクルアドベンチャーシャカリキ」。大隅半島のいろんな場所を自転車で200kmを3泊4日で走る事業です。これは子どもたちがアップダウンの激しい長い坂道を走りきり、たくさんの感動が生まれました。



どんな所が良いのですか?


人によってそれぞれ違いますが、「人前で話すのがうまくなった。初めての人と会うのが楽しくなった」と感じている人が多いです。また、自分のことだけではなくみんなのため、「まちの未来」のために活動できて良かったと言う人もいます。もともと異業種が集まりですので多くの知識も自然に増えますし、視野も広がり人間として大きく成長することができます。



どんな所が勉強できますか?


会社や得意先のように上下関係がなく平等ですから、変な言動をすると遠慮なく叱ってくれます。しかし、そこがとても勉強になります。また、一生懸命やれば時間もかかりますから、仕事との調整も大変。これも時間の上手な使い方の勉強になります。基本資料作成
2007年鹿屋JC卒業式そして、理事長を筆頭に、副理事長や委員長等責任ある役職につきます。役職は毎年変わり、1年ごとに役割を分担しますので、いろいろな立場を勉強することができます。



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