上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年12月5日(土)に大隅学舎訪問事業が開催されました。

PC030289.jpg

事業を通して、子ども達が学舎外の大人・社会人(鹿屋JC会員他)との交流を経験する事によって、他人と向き合う機会と、私達の背中を見せる機会を提供し、また社会人としての心構えや社会の厳しさを踏まえつつ、未来への可能性をより良く抱いてもらうことへつなげることを目的に開催しました。

PC030292.jpg

PC030296.jpg

学舎の子ども達が餅つきや遊びの時間を通して、学舎外の大人・社会人との交流を経験でき、他人と向き合う機会、私達の背中を見せる機会になりました。

PC030298.jpg

PC030310.jpg

茶道裏千家淡交会青年部の方々のご協力をいただき茶道教室を行い作法等も学びました。

PC030302.jpg

これから社会へ出て行く子ども達に講話を聞いてもらう事で、社会人としての心構えや社会の厳しさを伝えられました。

PC030314.jpg

PC030322.jpg

午後からは子ども達とドッヂビーで盛り上がり交流を深めました。最初は遊びでやっていたのですが、終盤は学舎の子ども達VS青年会議所メンバーの真剣勝負になっていました。以外とみんな本気でした。

PC030333.jpg

最後は、「子ども達へのプレゼント」ということでオバマ氏?もかけつけ、プレゼントをもらった子ども達も大喜びでした。

PC030335.jpg

青年会議所のメンバーも子ども達との関わりを通して、普段の家庭生活を省みるきっかけづくりになりました。

PC030341.jpg

歴史ある大隅学舎訪問事業ですが、本年度は学舎側の要望もあり、家族参加の呼びかけを致しました。新型インフルエンザ等の影響もありましたが、多数のご参加を頂き、大隅学舎との交流を深めてもらいました。
子ども達も学舎外の人達や大人と触れ合うきっかけになり、他人と向き合える機会になりました。来年も楽しみに待っていると子ども達から言われ、その言葉だけでこの事業の意義があるのではないかと感じました。学舎の児童は1人ひとりが生い立ちも違い、デリケートな部分もありますが、私達が子ども達と接することでお互いに学ぶところ、お互いに経験として蓄積できるものがあります。ただのプレゼントを渡す事業ではなく、何故この大隅学舎に預けられる子ども達がいるのか、その責任は社会情勢や大人達の都合によるもの、それに気付き、改善する社会をつくることを感じてもらう事業として続けていくことが今後も大切ではないでしょうか。

2009年度 子ども・心の育成委員会 委員長 加藤俊作




Copyright ©社団法人鹿屋青年会議所. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。