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平成21年1月5日(月)18:30~ホテル さつき苑にて、年始の挨拶、交流の場として新春の恒例行事となっております「新春賀詞交歓会」が開催されました。


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今年の賀詞交歓会は、(社)鹿屋青年会議所 対外プロジェクト委員会 委員長の山下裕亮君が中心となり昨年の11月から準備を重ね、実施に至りました。年始の忙しい中、参加者400名以上という壮大なスケールで開催され、大にぎわいでした。


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終盤のアピールタイムでは、我らが第46代理事長 谷口献児君の堂々たる話姿は参加者の心に強く響きました。その後、今年の委員長5名がそれぞれの心意気を語り、鹿屋青年会議所の元気を十分にアピール出来たのではないでしょうか。今後も「心を一つ」に若い力を結束し、明るい豊かなまちづくりを目指して頑張っていきます!

2009.01.01

会員紹介

2009年度(社)鹿屋青年会議所


理事長 谷口献児
  
直前理事長  松下健太郎
 
監事 上古殿勇  下茂正和

副理事長 吉留大作 池田秀一郎 西ノ原庄一 足立浩一

専務理事 森裕志

常務理事 近藤善光

事務局長 福留俊明



総務広報委員会
 
委員長 山崎隆司  副委員長 松下和夫  
小柳範晃 中鳥和行 穂満祐二 田辺水哉



子ども・心の育成委員会
 
委員長 加藤俊作  副委員長 池田輝哉  
東久保英昭 阪口陽祐 延時幸子 


 
対外プロジェクト委員会

委員長 山下裕亮  副委員長 中道彰吾  
金沢一守 上ノ堀隆二 福満成一郎 久留正嗣 延時隆志



心・夢づくり委員会

委員長 飯迫俊詠  副委員長 川筋順也  
持増清和 小野田進 中村雅俊 



おおすみ構想委員会

委員長 河野直正  副委員長 郷原拓男  
大山宏史 山田龍治 

2009.01.01

年間事業計画

●総務広報委員会

・会員拡大の実施
・基本資料作成
・1,8,12月通常総会(臨時含む)の開催
・メディアとの連携
・3月例会の開催(会員拡大に関して)
・5月例会の開催(鹿屋青年会議所説明会)
・総会・理事会の議事録作成及び管理
・公益法人格取得に向けての調査及び研究
・ホームページの管理及び運営


●子ども・心の育成委員会

・会員拡大の実施
・青少年事業の実施
・親と子の絆推進事業の実施 鹿屋JCフォーラム(分科会)
・大隅学舎訪問事業の実施


●対外プロジェクト委員会

・会員拡大の実施
・広報誌作成
・新春賀詞交歓会の運営
・鹿屋体育大学新入生歓迎会の運営
・7月例会の開催(かのや夏祭りへの参加推進)
・鹿屋JCフォーラムの実施


●心・夢づくり委員会

・会員拡大の実施
・交流事業の実施
・人間力育成事業の実施 鹿屋JCフォーラム(メインフォーラム)



●おおすみ構想委員会

・会員拡大の実施
・エクステンションレクチャー(公開講座)の実施
・4月例会の開催
・肝属川クリーン作戦への参加推進
・「まちづくり構想」事業の実施 鹿屋JCフォーラム(分科会)


●ツール・ド・おおすみ準備室

・11月例会の開催(ツール・ド・おおすみ説明例会)


●事務局

・会議の設営・準備
・対内・対外の連絡窓口業務
・2009年度予算案及び2009年度決算書の作成
・2月例会への参加推進(ブロック会長公式訪問例会) 霧島JC
・6月例会への参加推進(ブロック会員大会)
・9月例会の開催(鹿屋JCフォーラム説明会)
・10月例会の開催


●副理事長

・マニフェスト型公開討論会実施の準備

第46代 理事長  谷口 献児

はじめに
『これからの鹿屋JCに求められているものの大前提は、市民の意識変革運動を本気になって取り組み、成果を形にしていくことである。そこで公益性の高い団体として社会変化を的確に捉え、失敗を恐れず進む勇気を持ち続けることこそ、新たな価値を生み出す力の源になると信じ、これまで以上に具体的行動を起こし、市民と共に更なる連携を発展させ継続していくことが我々に与えられた責務である。』(鹿屋JC創立50周年に向けての指針より抜粋)
昨年(社)鹿屋青年会議所は創立45周年を迎え、その記念式典において50周年に向けての運動指針を上記の通り発表し、新たなる志を胸に邁進することを決意しました。
現在の社会情勢は、国際的な金融危機を皮切りに、100年に一度の大不況と言われる時代に突入しました。さらに、雇用問題・食品偽装・年金問題・地球温暖化等々の問題が山積している状態です。
我々は、そのような問題や突発的に発生する問題などにおいても果敢に取り組める組織づくりを推し進めていかなければなりません。しかし現状は、会員減少が年々進み、組織強化においては困難を極めている次第です。この現状を回避する為にも、まずは、会員一人ひとりの意識改革を追求・実践し、更なる質の向上へ繋げていくことが最重要課題だと感じています。
本年度は、まず、足元をしっかり固める時と位置づけ、組織強化の為に一人ひとりの意識改革に努め、全体的な意識の底上げを図りつつ下記に示す運動及び展開を行なって参ります。

■ 組織進化ビジョン
2008年12月1日より新公益法人制度が施工となりました。
鹿屋JCにおいても一般社団法人ではなく公益社団法人格を選択することによって、市民の意識変革に繋がる運動をより効果的に展開し、公益法人として相応しい社会の負託と信頼に応えるJC運動の実現を目指します。
その公益法人格取得に向けて、透明性・公益性の高い組織へと進化していく必要性があることから、まずは、日本JC・地区協議会・ブロック協議会との連携を密にし、情報を取得しつつ調査・研究を行なうと同時に新公益法人会計基準に沿った会計を遵守し、早期申請へのステップを踏みます。そして、現在の鹿屋JCにおいて最重要課題は、先にも述べました“会員の意識改革”と、喫緊の問題であり永遠の課題でもある“会員拡大”であると考えます。
よって、組織進化ビジョンにおいては、公益法人格取得に向けての取り組み、並びに会員個人の成長を促進し、魅力を高め、魅力ある会員から広がる会員拡大に注力します。


■ 青少年育成ビジョン
近年の青少年犯罪や家族間のトラブルによる事件等には、耳を疑い、目を覆いたくなるようなものばかりです。何故このような時代になってしまったのでしょうか。
そこには様々な要因が考えられますが、私は大半の原因は我々大人にあると思えてなりません。地域コミュニティーの崩壊・核家族化・学校教育の崩壊等々の問題があることは否めないでしょう。まずは、我々自身が自分の親に敬意を払い親孝行できているのか、また親の愛情が子どもに伝わるようコミュニケーションが取れているのかなど、改めて見つめ直さなければならない問題が多岐にわたってあると考えます。平和を希求する根本であるべき家族というコミュニティーで、愛情をしっかり育むことができれば、現在起こっているような犯罪や事件を少なからず未然に防止できると思えてなりません。
純粋無垢な子ども達が親の背中を見て、思いやりある社会人へ成長できるよう、まずは育てる側の我々大人が意識を改め、家族間においての強い絆を育むと共に、温かく見守りつつ健やかな成長の手助けを行っていかなければなりません。
青少年育成ビジョンにおいては、家族というコミュニティーで絆が強く結ばれ、家族愛がしっかり育まれる為の一助として何ができるのかを追求し、提案または多くの市民が教養できる場を創出します。

■ まちづくりビジョン
我々が暮らす自然豊かな地域において、まちづくりを考える際に景観の美しさが挙げられますが、なかでも地域を流れる川が綺麗であるかどうかということは、まちづくりを考える上で、尚且つ生活をしていく上でも優先されなければならない問題であると考えます。しかし、肝属川の水質は全国的に低い評価をされている現状です。この状況を差し置いて本来考えなければならないまちづくりは語れないのではないでしょうか。この問題については昨年調査・研究を行なって参りました。今年度は、昨年取り得た結果及び情報を活かし、今後の展望として模索します。
また、昨年は洞爺湖サミットが開催されましたが、その焦点は環境問題でした。環境問題といえば、とりわけ地球温暖化と言えるでしょう。日本は2008年から2012年迄に温室効果ガス(CO2)を6%削減しなければならないということを京都議定書で約束しました。このことは他人事ではなく我々自身も日常生活の中で留意し、自覚と責任を持って取り組まなければならないことであります。次の世代により良い環境を残していく為にも市民に対して啓発すると同時に、具体的で分かりやすいアクションプランを提唱し実践していかなければならないと考えます。
よって、まちづくりビジョンにおいては、肝属川の美しさを取り戻すことによって、どのような展望が開けるのか、また、温室効果ガスの削減を図る取り組みとして行政・民間・個人としてどのようなことを行なわなければならないのかなど、低炭素社会の実現に向け調査し、環境から考えるまちづくり構想を提案します。

■ 人間力の育成
混沌とした時代が続く昨今、仕事に追われ、また家庭を省みる時間的余裕も希薄になり、自分の将来にさえ不安を抱かざるを得ない状況の中で、我々は『明るい豊かな社会』の実現を願い運動を展開しております。しかし、会員減少に伴い昔ながらの気力までもが縮小されているように思えてなりません。そのような中、倫理観・道徳心の育成においても運動を展開しておりますが、再度我々自身が学ぶところから始め、行動に移す為の気概を身に付けていく必要性を感じます。そこで、何の為に仕事をし、家庭を持ち、JC運動を行なうのか、原点に立ち返り会員一人ひとりの人間力を高め組織強化に繋げて参ります。同時に会員のみならず、市民の方々も共に学べる場を提供し、一人でも多くの方が人間力を高められる取り組みを目指します。
また、少子高齢化が進む昨今ですが、その一因として晩婚化、非婚化が挙げられます。仕事と家庭との両立に対する消極性などライフスタイルの変化も大きな原因といわれますが、一方で結婚適齢期の若者に対しての施策は何もとられていないように思います。その為、若者間の交流の場が少ないという問題が浮き彫りになって見えてきました。そこで、若者が集い合える場を創出し、ただ交流するだけではなく人間力を説きつつ素晴らしい出会いが得られるよう考慮し、彼らが親となり子を育てる立場となっても責任ある道理を歩めるよう、交流の場を提供すると共に人間力の育成に努めます。

■ 他団体との事業連携・鹿屋JCフォーラムの開催
これまでに各団体との連携を通じ、新春賀詞交歓会・鹿屋体育大学新入生歓迎会・かのや夏祭り・かのやばら祭り等々の事業を展開しております。本年度も鹿屋JCの機動力を最大限に発揮し、各団体との交流や活動を促進しつつ運営に携わり、このまちに生かされている青年としての責務を果たして参ります。
また、本年度は公益法人格取得を見据えた展開と共に、『明るい豊かな社会』の実現に向け、官民一体となって考える場として鹿屋JCフォーラム(全体事業)の開催を、秋口を目処に実施します。これは各委員会の目標地点を統一することで、会員全体の意識の底上げを図り、組織強化、ひいては会員拡大に繋がることを目標の一つとして掲げています。同時に市民の意識変革運動体として、おおすみの将来を見据え各委員会が調査・研究してきた内容を行政・市民のより多くの方々に発信し、鹿屋JC運動の責務を果たします。


おわりに
人間は潜在能力の30%しか使っていないと言われます。まだ残されている能力は現状の繰り返しのままで、引き出すことが出来るのでしょうか。
JCに関わりJAYCEEであることでそのチャンスは広がると思います。しかし、名ばかりのものであればそのチャンスは来ないだろうし掴めないでしょう。本来あるべきJAYCEEとしての姿勢は、嘘をつかず、ごまかさず、陰口を叩かず、出来ない理由を言わず行動に起こすことであると私は捉えています。
一人ひとりがJAYCEEであることにもっと自信と誇りを持ち、各々の能力を引き出す為に率先して行動に移してほしい。行動を起こすことによって他人の動きや考え方が見え、それが自分の能力を引き出し人間力向上に繋がると理解できるでしょう。そのような個のJAYCEEが集まることで秘められたパワーがどれ程のものであるか想像もつきません。その可能性を引き出す努力を惜しむのは勿体ないと思います。せっかくJCで志を同じくする仲間であるのだから、励まし合い力を合わせ、一人ひとりが思いやりと感謝の心を忘れず、自身の向上に努めることが結果として、家庭・職場・地域・社会の平和と発展に結び付くのです。
水面上、何もないところに波は立ちません。会員全員の心が一つになることで無限の力が生み出され、行動を起こすことによって初めは小さな波でもいずれ大きな波へと変わっていきます。
我々は心を一つにし、大きな波(Big Wave)をおこす風となって『明るい豊かな社会』を築く為に挑戦し、邁進します。


2009年度(社)鹿屋青年会議所
【基本方針】

1.魅力ある会員の育成並びに会員拡大
2.公益社団法人格取得に向けた調査・研究並びに申請準備
3.家族愛を育み子どもの健全な育成に向けての提案
4.環境から考えるまちづくり構想の提案
5.市民並びに会員の人間力向上の為の研修
6.他団体との交流・連携の推進
7.公益性を重視したフォーラムの開催


2009年度(社)鹿屋青年会議所
     【スローガン】

心を一つに
~Big Waveをおこす風となれ~

2008年12月17日(水)19:00からホテルこばやしにて12月通常総会が開催されました。2009年度の予算案と年間事業計画が可決承認されました。

08年12月総会01

第45代理事長 松下健太郎君が最後の挨拶を行いました。今年1年間の出来事をかみ締めながら熱く語る姿は来年度に向けても良い刺激となりました。


08年12月総会2

今年1年間の最後の事業である12月総会を運営している小柳委員長の姿です。FMかのやのラジオ収録も定期的に行い忙しかったでしょう。1年間お疲れ様でした。


08年12月総会3

議案中も活発な意見が出て活気がありました。


08年12月総会4

松下理事長から谷口次年度理事長予定者へバッジ交換セレモニーが行われました。見ている方々に理事長バッジの重みを感じさせる感動的な場面でした。


08年12月総会5

最後に、約3年間、鹿屋青年会議所の事務局員として立派に責務をはたしてくれました安田さん、今までお疲れ様でした。

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